解消されない首こり・肩こり、感情からきているのかも

皆さんは首こり・肩こりと感情、どんな関係があると思いますか?

お悩みについてお話しをしていると、もう何年かわからないくらいずっと首こり肩こりがあるという方が多くいらっしゃいます。

その原因はどこからきたのでしょうか。

日常の動作から歪んできたのか。(こちらに対してはたくさんの技術がありケアしている人が多い)

もしくは、精神的な部分から歪んでしまったのかもしれません。(こちらに対しての技術は少なくケアをしている人も少ない)

 

今回は精神的な部分からくる首こり・肩こりについてです。

肩コリ 首コリ ストレス

 

私たちの頭で考えていることは、神経を通して内臓に伝わります。

それは自律神経を経由して気持ち(感情)も含めて伝わるのです。

ポジティブなこともネガティブなことも内臓で育てられてしまいます。

(ネガティブな感情が悪いということではありません)

 

そして反射により神経を通して骨格筋肉緊張につながります。

 

例えば、、

感情的な問題、特に嫉妬やきもち美容大敵です!!

 

首こり肩こりに関係している僧帽筋胸鎖乳突筋という筋肉を聞いたことがありますか?

【僧帽筋】

僧帽筋 肩こり 首こり 感情解放

 

 

【胸鎖乳突筋】

胸鎖乳突筋 首こり 肩こり 感情

 

この2つの筋肉は他の骨格筋系の神経支配と違います。普通の骨格筋系は、脊髄の中から枝分かれした神経が筋肉を支配していますが、この2つの筋肉は、脳の中に延髄というところに脳神経が12対あり、その中の11番目にある副神経が支配しています。

その隣にある10番目の神経が迷走神経(副交感神経)。内臓の働きに関係しています。

迷走神経でおこったショックな出来事や否定的な感情、ストレスが副神経にダイレクトに伝わり、僧帽筋・胸鎖乳突筋を刺激することで、私たちの首こり・肩こりにつながっているのです。

顎や首が前に出ているからという問題だけではないんです。

 

まとめ

副神経の隣にある迷走神経が刺激されることによっておこります。

嫉妬、やきもち、辛い、苦しい、イライラとした感情が起こる


内臓に伝わる(迷走神経)

僧帽筋や胸鎖乳突筋に刺激がいく(副神経)

張ってきて首が凝ったな、肩が凝ったなと感じる

 

 

ということで、今ある感情障害心の悩みの問題が解決しない限り首肩こりは解消しきれないんです。

内臓にたまった感情をそのままにせず、ヒーリングセッション整顔内臓矯正の神経反射テクニックなどで解放することが大切ですね。

首こり・肩こりという症状はあなた自身のサインです。
出してくれた自分自身に感謝をして首こり肩こりとさよならしましょう♪

不調がなくいつまでも若々しく幸せ!楽しい!と感じられる日々を過ごしたいですね!

 

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最後までお読みいただきありがとうございます^^

 

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